心地よさにつつまれて
誰がために鐘は鳴る
心地よさ
C-0151
心地よくするには
その役目を全うし里親が来るまで数年待っていた優等生っぽい器。大事に大事に育ててくれる方を待っていた。ママがお迎えだよーと、保育園の先生が言うと、今まで遊んでいたのも忘れ、だーっと玄関に向かって走りママの膝つかむしぐさのように甘える。

この木の器は僕が最初のご対面時に抽斗を開けた時、熱したフライパンに、数滴落とした油がスー っと脇に広がるように、スムースに開けられたんだよ。大概使われていない家具って時間が経ちそのままの状態だと、渋くなるんだけどね。お迎えにきたことを物だってわかるものなんだよね。
心地よさの笑顔
高67.3 巾45 奥26 
¥14019(送料等込み価格)
中の仕切りをすべて外して一箇所だけつけて写真撮りしています。仕切りをつけて使うこと、もつけないで使うことも用途で使い分け出来ます。
■1月10日までオーダーをいただいた方の価格は¥13019となります
本体枠は木、抽斗のもち手、枠はプラスチックです
元は糸の収納して見せるための什器です。

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