心地よさにつつまれて
あなたは突然僕の前に現れて、僕はあなたの瞳になかにいた
心地よさ
C-0210
心地よくするには

ちょっとした偶然なのか、あなたは僕の前に突然不用意に現れた。と、或る事がきっかけで、数時間後電波は山を越え川を飛び越して僕の受話器を鳴らした。


鉄は熱いうちに打てという諺がある。それに呼応するように僕は約束をした。先人を敬うことを忘れていた僕は、このときばかりは感謝にひれ伏したのであった。


電話での話が弾み、それとは別に相手の心を今すぐに知りたいと思う気持ちは、誰もが同じであって、相手と自分の気持ちが交わると交わらないとでは明日からが、違うのであり、心の中の良き自身と、悪き自身がお互いにエールを送り競い合っていた。


101匹のダルメシアン、のど奥を走り舌を出して息をハーハーするかのように僕は相手の答えが、ちょっぴりでも知りたくて駆け引きまがいの言葉を並べるけれど相手は一歩上手であった。
あなたは、僕の心の温度を上げてくれたけど、僕があなたの心のボルテージを上げさせるためには難しいと知った。


■この手芸やさんで使われていた什器は糸を入れてディスプレイ等していたものであります。下部の収納棚が通常の僕の心とした場合、上部の升目を持った棚は傷つく心を少しでも癒すようにとバリアを張って食い止めるようにも、見えるのでした。


初めて会った方にひとめ惚れをし、その夜連絡をしたものの片方が熱くなりすぎて、善悪の自身両者が葛藤をしている様子をお知らせしています。

心地よさの笑顔
高108.8 幅48.5 奥16.8 
¥14619(送料等込み価格)
手芸やさんで使われていた什器は合板でできており、上部の升目はプラスチック製です。
ショップのディスプレイとしてもワーキング什器としても使えます。
★C-0211へストーリーは続く★

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