![]() |
![]() |
|
![]() |
||
|
心地よさにつつまれて
|
出会いは霙の日、晴れた日僕らは街角で信号が青になり互いの道を歩んだ
|
|
心地よさ
|
C-0273
|
|
心地よくするには
|
良く行く地元の紀伊国屋書店、週3の割合で訪れている。気持ちといわんばかりにコーナーを持っている洋書群。僕はこのコーナー見たさに本当に楽しんで訪れるんだ。
たまたまパリのインテリアマガジンを見終りほかのマガジンを取ろうとしたとき雪のように白い手が同じマガジンに触れた。腕の先を覗き込んだ。こんなシチュエーションって映画だけでなく訪れるものだと思った。互いにすみませんと発した言葉に互いを興味もつことだってあるだろうし、その場からバツの悪さから移動することもあるであろう。其処か ら生まるるものがあったとしてもおかしくないのが今の時代だ。 ハーブティーが好きという。僕は最近できたCAFEの、ハワイ何とかが好きなんだと答える。 冬は次の季節美しい笑顔を見せるためにと植物はお休みに入る。多くのカップルが次の季節にこれまでよりもっともっと笑顔になりたい方向を見つけるまで、お休みもしたり旅にもでる。 最近できたCAFEで楽しかった時間を心の中で思い遣った。きっといつか道で会うころには君はママになっているんだろうと。僕はそう言えずに潤む瞳を見た。 また旅に出ろよとシグナルが微笑んだ。MISSハーブティーはバスに載り目頭をハンカチでおさえながら僕に手を降った。僕はダッフルの帽子を被って歩きにくい茨の雪道を先急いだ。 |
|
心地よさの笑顔
|
高145 幅31 ウエスト周り63 ¥8369(送料等込み価格)
|