心地よさにつつまれて
ルーベンス
心地よさ
C-0293
心地よくするには
これまでも幾多の機会にも恵まれてきた。多くのパートナーに支えられてきた。独りで歩むより、その時の感じたこと、これからの想いを伝えたいと、手をつなぎ天高く仰いでみることを夢のひとつとしてきた。
30年前になるであろう、その絵を知ったのは。ある意味で境遇も共感するものもある。ネロとパトラッシュ、僕はその絵を感じるために、いまだから、いまでなきゃいけないと知った。初めての降り立つ地は僕に永久の優しさで迎えてくれると思う。
好きな人がいる。好きな人のために生涯変わると決めた。
心地よさの笑顔
高75.8 幅93.5 奥64 天板厚2.8 
¥25669(送料等込み価格)
★天板を50年以上前の餅板にかえています。
★商品と一緒に写っているものも、ニューヨークデリの提案しているものですのでお問い合わせをください
薄汚れた家の部屋の隅で僕を待っていた。窓辺のカーテンを開けた。机の天板、人差し指でなぞった。埃まみれの線、ネが絵をかくのを心で思った。窓から差し込むと光の天使たちが僕に問いかけるように小奇麗になった天板の姿を映した。これまで多くのものを引き取りに伺ったり、飛込みで門たたくこともしばしあった。
ほかの方たちが、たいしたものと思えぬものが笑顔で僕を迎えてくれるものもあった。そんなときには必ずといって良いほど、その後いいこととか、不思議なことが続いたりする。スピチュアルなインスピレーションが包んでくれたり、暗示しておしえてくれる。誰にだっていいこともあれば、時には寂しい思いをしたり、良くない事が起きるときもある。
良くないことがあって、その後良いことが起これば倍嬉しくなってしまうもの。僕はある意味でこの机に出会ったことを、また引き合わせてくれた老婦人を感謝、尊んでいる。その老婦人はいま実在しない、実在していなかった。ルーベンスの前で僕はこれまで、本当に、どんなに小さかったか悟り大いに涙を流すであろう。好きな人がいる。
今まで涙を見せることをも恥ずかしく思ってきた。今後は心の垣根を取り払って、自分自身にかけてみるつもりである。今度こそ今度こそ今度こそ自分自身を信じてみようと思う。

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