心地よさにつつまれて
寒い時にはホットカルピスにフーっと息かけて
心地よさ
C-0294
心地よくするには

洋館で使われていた窓。寒いから2重窓にしていた。取り壊しになるからと窓を譲っていただいた。フックをつけて使うのも良いかなって思った。忘れちゃう癖があるからメモを貼っておいても良いかなって思った。あさっては待ちに待ったデートと絶対忘れないように手帳にも書いているけれど、メモにしても嬉しいからと貼っても置いた。
しかし予定は消えてしまい訪れることさえもうなくなってしまった。自分を応援鼓舞するかのように、寒い心をやさしく包み込むホットカルピスのような詩を貼った。何度も何度も繰り返して復唱した。いつの日か心の凪がおさまって水鳥が泳ぐようになれたらいいのにって天空の使者に願いを託した。毎日、毎日心足らずであったことを大きな声を出して反省しています。
雪が今日も降りました。今も小雪が舞っています。朝起きたら熱いお湯を沸かしてホットカルピスをつくりフーっと息をかけて、あなたのことを思い出し独りで温かくなっています。嫌いだった玉ねぎ。じょじょに克服していくように努めます。ありがとう。

心地よさの笑顔
縦40.6 横141 厚3.2 
¥15869(送料等込み価格)
★C-0292の商品と出所はおなじです。違いは窓、フック(仕切りの数、フックの数です)
★商品と一緒に写っているものも、ニューヨークデリの提案しているものですのでお問い合わせをください

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