心地よさにつつまれて
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心地よさ
C-0300
心地よくするには
80年以上続いたお米屋さんが跡継ぎの問題から門を閉じた。長年使われてきたカウン ターという窓口。譲ってくださった方から伺ったお話では、扉を閉めた後に勝手口から すみませんと言って、お米を小分けできませんか?という言葉をよーく聞いたそうで、 そんなときは、お店の扉を開け、一般のお客様と同じように接したそうである。

それから数年後大きな車に乗ってあるお客が来たそうである。そして【あなた方のおかげで私はこんなにも大きくさせていただきました】と言い【これからもずっとおいしいお米を分けてほしい】と県外の送り先を差し出したそうである。病床についていた父にお金がかかり、兄弟も多く学費もろくに払えずじまいで、母は自分で食べる分さえも末子に与え一杯食べて、一杯勉強して大きくなってねと、夢を託していたそうである。夢は旦那さんの病気が治り家族で桜祭りに行くことだったと。

父が亡くなり末っ子の私は病気を治す仕事に就きたいと幼いころからずっと思ってきたそうだ。

■彼は父、母の命日には必ず姉、兄と一緒にお墓に寄った後にお米やにきて言葉をかけにきたそうである。
心地よさの笑顔
高74 幅91 奥75.5 
¥33069(送料等込み価格)

★先月号のLEE・2月号の8.9ページセンターにあるようなものです。ショップのカウンターとしても使えるし、テーブルとしても使えます。両側の板を半分くらいカットし、重い雰囲気を取り除いています。スカートの足もとが見えないようにと正面側の板は活かしています。が、取り外して送ることも可能です。抽斗の取っ手はアメリカで求めた木のものをペイントせず、見つけたままでの姿で採用しています。

★天板および脚は本来黒く炭が蓄積をされて黒ずんでいったような跡がありあました。
サンドペーパーをかけて黒ずみを落としています。天板はイギリスの固形のワックスを2社のものを使って本来の味をだし戻しています。★今後ショップをお考えの方にはカウンターとしての利用や、ディスプレイテーブルとしての利用をお勧めします。利用価値【MAX】ですね。★おとり置きも可能ですよ。

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