心地よさにつつまれて
誘惑の狼になった指たち、エスコートする濃紺のどっと模様のワンピース、ギリシャにはパルテノン神殿、ニューデリにはカルテノン神殿
心地よさ
J-0120
心地よくするには
首に回した両手、ダンスするように獲物を求めて欲しがる指という狼の群たち、羞恥心言い出したい瞳も濡れた口で覆い隠すかのように舌が這う。

カフェでLEE見ていた、あん蜜食べながら、僕に姿無き視線をおくっていた。秒針が先急ぐように、その度合いがマスカレード、ママレード、エスカレートするように濃紺に白のドットのワンピーのレディは本を戻しにいった後パフュームをなびかせて、僕の前をさっと横切って『あなたも待ちぼうけなの?』って伺った。コックリさんが僕の中に宿ったように『そうだけど、もう帰ろう』って答えていた心の中の別人になりきった僕がいた。

そのナンバーと形態から新車とわかった。『海に行かない?』というテンプテーション、心のマストは帆を張った。
4月の移動でこの街に東北で一番大きな街からやってきたけれど、友達になりたい人はいなくて心は常に空であったそうだ。それは誰もが新しい町で自らの可能性を秘め羽ばたくようにしてみるけれど現実と希望は違うということに気づいたということ。今のストレス発散は車に乗って誰もいない夜の海を走ることだという。

彼女の呼び寄せる神秘の洞窟を探して宝物を見つけるために僕らはお互いにアクセルを増した。
心地よさの笑顔

高48.4 巾46 奥24.4 
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カルテ入れです
アメリカの北東部をヒッチハイクしたときに泊まった安宿、その共同のシャワールーム脇の部屋にあった木箱、この中には折りたたまれた清潔感溢れる白波のタオルがあった。
経験を重ねるためにこの地にきてよかったと、数年後の異動のときに思いたいそうである。苦労をし、それを微笑んで言えるように学習、経験をして欲しいと僕は思った。学ぶことは大事と言う瞳は、今日は安全日という無言の叫びであったのかもしれない。
叔父が開業医として使用をしていた時の、カルテ入れである、この夏の経験は


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