心地よさにつつまれて
朝は忘れることなく必ずやってくる.陽はまた昇るであろう
心地よさ
J-0209
心地よくするには
白衣と言う名のカーテン。今は本来の色を忘れてしまったかのようにない色。女手はなくなったと気づかせてしまう出入り口。気になる建物で思い切って声がけした。煙突から出る煙が在宅を物語る。
■用件を伝え店舗の扉をガラガラ開けてくれ中に入れてくれた。尻圧で穴が開いたようなソファ、語らいのあとが残る湯のみ茶碗の跡。時間が止まった暦。
■多くの村人が集い、自治会の話やゲートボールの試合の話、孫が生まれた話など、毎日のように語らい、団欒があったであろう。灰皿にたまった吸った後のタバコを軽く伸ばし火をつけふかす。その時の瞳は楽しかった日々を回顧し遠くを見つめている。壁にかけられた孫と思わしき写真、家族の写真、何かしらの表彰状、そこには彼だけが知るべく時間を旅してきた想いが、灰皿に残されたタバコの吸殻のように物語っていたかのようにみえた。
■毎朝カーテンを開けては、また閉めるの繰り替えしだそうだ。身寄りがないからホームへ申し込みをしているという。朝、起きた時に陽があるっていうのは良いんだ、って言った彼。僕は彼の頭のてっぺんが光り輝くのが、後光がさしているように見えた。
心地よさの笑顔
高41.5 巾37.5 奥25.5 
¥13819(送料等込み価格)
■床屋で使われていたものでです。
■部品がないせいか扉がきちんと閉まりません
■写真にあるようなディスプレイを、あなたなりのイメージで模してみて
06.03.28提案素敵なもの
★角度をかえての写真を見たい方はお問い合わせをしてください。

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