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心地よさにつつまれて
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オーロラのようなキャビにオーラが舞っていた
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心地よさ
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K-0055
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心地よくするには
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図書室に長い間置かれていたキャビネット、その地に幽閉されていたかのようにドアを開けたときオーロラのように神秘的な色合いを見せ訪問客をいざなった。縦縞のガラスに映る空気、人々の願い、幻想すべてを誘ってノブに手をかけてほしいとせがむ。私にはそんな風に見えた。
カナダに本部を置く修道院、今はその地において学ぶことも少なくなり、一般の人々は入ることもなければそこにある意味をも知らず雪に埋もれゆく白亜の城のように瀟洒に腰をおろしている。昨年この禁断の地に入ることを許されまた足を踏み入れた。湿った空気に吐く息がなぜかオーロラのように見えシスターと一緒に図書室へと向かう。 カナダ人が線を引き日本人に作らせたこのキャビネット、扉の取っ手さえも寒さの象徴をイメージさせる氷のようにシャープではあるが、扉を開けると冬のカナダの火を灯している空間にも似た温かみが伝わってきた。もしこのキャビを、どのようにして使ったらよいか触りながら瞼を閉じた。分厚いキルトを重ね着して並べたりテーブルクロスなどのを、無造作に置いたり、キッチンで器やカトラリーを並べてもよいと思った。幸いにして重ねて使える扉つきの家具もあるから空間に応じて使えるというもの。 波打っているガラスを見たとき、部屋に差し込む灯りがガラスに反射して、空にうねるイエローナイフのオーロラのように見えたものです。 |
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心地よさの笑顔
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上段 高143.0 巾87.7 奥33.2 下段 高53.5
¥69669(本体)¥8000から\15000(送料)送料は住所地によって違います |