心地よさにつつまれて
雨の日本海、海に沿う道を南下、ぽつんと見えた大衆食堂、お魚をじっくり煮たスープ、熱々のご飯と一緒にいただいた、お漬物と一緒に
心地よさ
K-0148
心地よくするには

荒れ狂う海と風、ワイパーが三振状態のエンドレスのように雨というボールに負け損じている。気を使う雨の遠出の買い付け。朝3時に出かけたのでおなかの脂肪が蒸発したかのようにおなかペコちゃん。


ワイパーの向こうに見えた雨風で飛ばされそうな看板を持った食堂に入り込んだ。迷宮のラビリンスという表現が適切のように小汚い食堂、コンビニもしばらくなかったから入り込んだ。


無理に作ったようなメニューからシンプルなものをオーダーした。のどを伝うやさしきスープこれがまた粋だった。


レジ脇に小さな小台を瞳が捕捉した。無理言って売っていただいた。買い付けに関して最初のものが決まるとあとのものも良いように続くんだ。


大事に持ち帰った、大衆食堂の小台、僕はグリーンティーテーブルと呼んでいるんだよ。

心地よさの笑顔
巾36.0 奥29.6 高46.2 
\7219(送料込み価格)

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