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心地よさにつつまれて
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ナチュラルラブ
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心地よさ
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K-0107
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心地よくするには
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駅の階段を登った。僕の数段上には社会人になって間もないくらいの男の子、男の子よりちょっぴりお姉さんという二人が数段先を上がっていた。ホームに上がる前に男の子が左手に持っていたバッグを右にもちかえてお姉さんの右手を握った。そしてひとつになった。お互いが分かちえたような普通のしぐさがナチュラルなラブでよかった。
電車が入ってきてお姉さんは乗り込んだ、男の子は走る電車を追い越すくらいに狭きホームを走った、 走りながら大きく右手を振りながら。 僕は今、電車で持ち運んできた木の箱を右脇に置きながらパソコンのキーを彼らのような幸せのステップをたたいている。僕たちは日々生活をしていく上で悲しいことも喜びも多く抱え込む。悲しみを喜びに即かえる事は難しいがほかの喜びを持って悲しき事を忘れさせるすべを知っている。この素っ気無い木の24の仕切りを持ったナチュラブな箱、そのひとつのセルの中には、僕が大好きな場所『駅』、駅でのワンシーンが詰まっている。 |
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心地よさの笑顔
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高101.2 巾53.2 奥16.5
\15269(本体)\1000(送料) |