心地よさにつつまれて
大好きな作家の器を手に入れた
心地よさ
K-0664
心地よくするには
雨に煙るポプラの連木・緑の葉が着替えようとしている・街の郭に位置してたヒルズに佇む家・取り壊しをして新築することとなった。太い梁・柱を見ると意気揚揚としている・息子夫婦が諸事情から親を施設に入れなければならないようにと、堅牢な体をした住宅の足・骨を見ながら壊さなくてはいけない事情と現実をもおもんぱかって解体作業を見た・■昨今20-30代の女性誌にもデビューし始めてきた陶芸作家の器たち・有名な方から将来脚光をあびようとする卵たちまで多く作品が取り上げられ始めている。廉価なものから値が張るものものまで。どちらかというと僕が求めるとなると洗いざらしのシャツを着るようにチップを気にすることなく使いたいほうだからと、とりあえずは買える範囲で楽しんでいる。手に入れたお茶碗・数多く洗うことができる日が来るのかな・
■雨やんだ・輝く道に照らしだされた住宅・クリスマスには風が入り込まない家になっているそうだ・今度この道を通るときにはポプラの枝が白い葉になって雪薫る匂いがきこえてきそう。
心地よさの笑顔
高97.8 幅74.3 奥26.5 
\16869(送料等込み価格)
旧家で使われていた下足棚です・裏側が壁に埋め込まれていたものです・解体時に取り出していただいたものです。下部に傷みがあったので1段詰めています・奥行きも3センチほど詰めています。CAFEの什器としたり収納整理棚として使えます。壁に金具をもって引っ掛けることも可能です。背板がついていません。ホームセンターのベニヤ板を打ち付けて使うのもいいでしょう。
06.8.28提案素敵なもの
★角度をかえての写真を見たい方はお問い合わせをしてください

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