心地よさにつつまれて
温かいね
心地よさ
R-0091
心地よくするには

■活気だった市民の台所というべきマーケットが海を見下ろすダウンタウンにある。歩いて3分のユースホステルに連泊していたから、もっぱらマーケットで買ったお肉やみそスープなどキッチンで温めながら食べていた。
マーケットから海を仰いだ。大きな貨物船、隣島から来たフェリーも汽笛を鳴らして目指して来た。■シアトルに来たのは数年ぶりで今回来ようと思ったのは、知り合いのCAFEの夫婦が今夏遊びに行ってきたという言葉を聞き、訪れることにしたものであった。■僕にとって封印を解くことになったシアトル行き。全てはCAFE夫婦のおかげで今後気負いすることなく訪れることになるであろう■ダウンタウンにを歩けばひとつの通りに多くあるスターバーックス。前回来たときには花屋であったのに、今はオシャレなスタバにかわっていた。■数年前に一緒の時間を過ごしていた人がまちの語学学校に通っていて、いろいろな当時のお話を教えてもらって、なぜか僕にはジェラシーの街になっていた。変な話であるがそうであった。海を見下ろす坂にあるアンティークショップで見つけた灯り、つけてみることはできないままに求めた■時差が 17時間違う街から日本に電話を入れた。『どうしてる?』この言葉がとっても温かいなと思った。 ■

心地よさの笑顔
灯り 径12.5 高10 シーリングにつけるブラケットから本体までのチェーンの長さ39
¥17696(送料等込み価格)ガラスのシェードを固定のブラケットは陶器これからリフォーム・新築・ショップをお考えの方にお勧めです。
■電話を入れた。『何してる?』『お風呂から上がって髪を乾かしているの』今青森は雪が降っているよ■『あっ、そうなの?寒くないの?』風は街と街を流れる。他愛のない会話の積み重ねであるけれど、これって温かいなと、このシアトルの灯りを灯しながら嬉しくなった。■

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